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zoom RSS 理想型同士の話は螺旋階段

<<   作成日時 : 2015/10/29 12:13   >>

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2015年10月28日の出来事。

○1、今日のお手伝いは隙間風対策

 ギルドハウス十日町滞在3日目。
 今日は引き戸の隙間風を防ぐためにスポンジ製の「隙間風テープ」を貼る作業を手伝った。
 しかしながら、もともと普通に閉めると隙間が空いてしまう戸にテープを貼るのです。
 どうしてもそのままでは隙間が残ってしまいます。
 隙間を埋めるためにスポンジを削っていくのですが、これが全然上手くいかない。
 削った面がいびつになってしまって隙間が残ってしまったり、削りすぎてしまったり…
 自分の不器用さに絶望。

 2点

○2、地元の温泉に行く

 十日町にある「千年の湯」という温泉に行った。
 温泉といっても最近は田舎の温泉でも結構整備されていて綺麗なものだ。
 地元の新発田にも温泉がいくつかあるのですが、整備されて綺麗なので「千年の湯」とあまり差が感じられなかった。

 でも、温泉は好きです。
 安らぎます。

 4点

○3、ギルドハウスの住人大塚氏と意気投合する。

 ギルドハウスの住人大塚氏(24歳)は、大学在学中に起業したすごい人です。
 夕飯を食べた後にお話しをさせていただき、今までやってきた凄いことをいろいろ教えてもらいました。
 彼との話はどんどん盛り上がって、彼がこれからやりたいことを聞き出すことができました。
 彼は宮崎駿がインタビューで言った「人間が最高にクリエイティブでいられる期間は10年間」という言葉を受けて、自分がこれから10年間でできることを精一杯やりたいと凄い熱意を見せてくれました。
 彼は常に時代の先を見据えていて、大学在学中に「地方再生事業」を始め、もうそれは古いからと今は次なる活躍の場を探しているそうです。

 私はあまり具体的な展望のない状況ですが、そうやって夢見る若者(って言っても5つ下なだけだ…)を見て勇気をもらいました。
 お返しになったかどうかはわかりませんが、私はスマートノート(http://matome.naver.jp/odai/2135000536361278301)と4タイプ(http://four-types.appspot.com/)を紹介しました。

 彼は理想型でした。
 どおりで話が長くなるわけだ。
 理想型同士の螺旋階段は深夜2時まで続くのでした。

 5点

○4、明日新発田へ帰ろうと決める。

 本当は金曜日までいるつもりだったのですが、
 面接の結果も出てしまったので新しい仕事を探すために新発田にさっさと帰ることにした。

 3点

○5、私はやはり寝るのが苦手

 「寝よう」と思って布団に入ってから寝るまでにとても時間がかかります。
 なかなか寝付けないんです。
 何か作業をしていて居眠りをしてしまう、いわゆる「寝落ち」はストンと寝るのですが、
 いざ「寝よう」と思って床へ入るとなかなか寝付けないんですよ。

 ギルドハウスでもそれは変わりませんでした。
 この性質が憎い。

 私の母は驚異の寝つきの良さを持っていて、
 寝る時に決まって聞くCDがあるのですが、それをかけると1、2分で眠りに落ちてしまうそうです。

 私も真似しようとインド音楽を聴きながら寝たら朝まで聞き入ってしましました。

 誰か私に自己催眠の方法を教えてください。

 2点

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