アクセスカウンタ

これはブログだ…と思いたい。

プロフィール

ブログ名
これはブログだ…と思いたい。
ブログ紹介
ヲタギタリストシンガーソングライターの菅井翔太朗ともうします。
アニメ・マンガ・同人誌・特撮を愛する歌うたいです。ギター、ベース、パーカッション、ブルースハープなどを演奏しつつ曲を書いたりもします。

webらじお「菅井翔太朗の閑話休題(それはさておき)」がメインのサイトです。ごゆっくり。


コチラから音源を聞けるサイトへ↓
http://www.myspace.com/shouatrousugai

youtubeでもライブの模様がご覧になれます↓
http://www.youtube.com/results?search_query=%E8%8F%85%E4%BA%95%E7%BF%94%E5%A4%AA%E6%9C%97&search_type=&aq=f

webらじお 閑話休題(それはさておき) 気ままに更新実施中!
http://64576165.at.webry.info/theme/14e231053f.html


岡田斗司夫のひとり夜話について書いた記事が岡田さんの個人ブログに紹介されました!
http://okada.otaden.jp/e73904.html








毎月最終土曜日21時からツイッター漫画語りを実施中 #mangagatari

Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

help RSS

iPhoneは無限おもちゃだなぁ〜

2012/01/25 00:14
 最近、またiPhoneに新しいアプリを入れて遊ぶのが楽しくてしょうがありません。

 まずはレトロゲー「BQLSI STAR LASER」
http://iphoneac-blog.com/archives/1780394.html
 
 こうゆうシンプルなシューティングの方がハマりますね。
 ボタンを押す音までスピーカーから出るようになっていたり、電池を交換する作業があったりと変なこだわりが面白いゲームです。


 そして、音楽関係のアプリで最近落としたのが「Everyday Looper」
http://music-app.net/?eid=843

 操作が簡単でシンプルな所が大変お気に入りですw
 iPhoneの内蔵マイクは結構いい音で周りの音を集音してくれるんですよね。
 アコギを録音していたら息継ぎの音まで一緒に入っていたりしてw

 自分の声をひたすら重ねたり、家中の楽器を引っ張り出してきてとにかく重ねて鳴らしてみたりw 
 こうゆう遊びが本当に好きでたまらないです。

  
 iPhoneは探しだすと面白いアプリがいろいろあって本当に遊び尽くせないですねぇ。


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トモ藤田もノートを書けと言っていた。

2012/01/22 00:28



Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ギターはまず何を弾いたらいいの?

2011/10/17 11:09

初めてギターを手にした時にやった練習はどんな練習でしたか?

まず「何を」弾いたでしょうか?

それは「コード」だったのではないでしょうか?

数あるギターの教則本を見るとその多くは「コードを押さえる」所からスタートしています。
「ギターといったらコードを弾く所から」
なんてコトをつい最近まで自分も何の疑いもなく思ったりしていました。

ただ、そんな事はないのではないではないかと思い始めたんです。

複数の弦を同時に押さえて同時に鳴らさなくてはいけない「コード弾き」
ギターを手にして間もない人間にそんな高度なコトをさせるのはいささか無謀なのではないでしょうか?
しかも、コードを押さえるにはある程度の筋力と指の柔軟性が必要になってきます。
これは単純な握力や、手の大きさでカバー出来るものではなく、ギターを弾くとき特有の筋力と柔軟性が必要となってきます。
それらは一朝一夕で身につくものではなく、日々練習を積み重ねることで徐々に鍛えられていくものなのです。

ギターと双璧をなすコード楽器であるピアノの練習を考えてみて下さい。
最初はメロディーを弾きますよね?
バイエルなどの基礎練習もメロディーを弾くことから始まっているはずです。
複数の鍵盤を同時に鳴らす「和音」が入ってくるのはある程度上達が進んでからになるはずです。

ギターもメロディーを弾く所から始めたらいいのではないでしょうか?

メロディーを弾くだけならば左手は一本の弦を押さえて、右手も一本の弦を弾くだけです。
これなら今日初めてギターを持った人間でも簡単に出来ると思いませんか?

ギターというのはコード楽器であり、同時にメロディー楽器でもあるのです。
しかしながら多くのギタリストは肝心の「メロディー」を飛ばして、「コード弾き」から練習を始めてしまいます。
結果としてコードフォームを覚えてコードを鳴らす事は出来ても、そのコードがどういった音で構成されているのかを知らないまま演奏を続けてくことになります。
そうゆうギタリストは本当にたくさんいます。
かく言う私もそんな「コード弾き」から入ったギタリストの一人でしたw

しかし、コードを「コードフォーム=形」で覚えてしまって、そのコードの構成音を知らいないままに演奏を続けることは、上達するためにとても遠回りな方法だったと今では思っています。

演奏全体が「コードフォーム=形」に縛られてしまい、せっかく広いギターのフィンガーボードを狭くしてしまっていました。

ギターを練習する初期の段階から「メロディー」を意識した練習を取り入れる事で、コードフォームを覚える際も構成音に気を配れる様になるはずです。
そうなるとコードを押さえる際にも様々なポジションで多彩なフォームを思いつくことが出来るので、自然と演奏の幅が広がってゆくことになるでしょう。

ギターを始めたけれど挫折してしまった。という話は方々で聞きます。
しかし、その多くが「Fが押さえられなくて」「コードを覚えるのが大変で」などの「コード弾きが出来ない」という声なんです。

まずはメロディーを弾いて見ませんか?
コード弾きをしているときには得られなかった楽しさが待っているかもしれませんよ?


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


持ち歌ってどれくらいあります?

2011/09/26 23:50
 今度お店でライブをする事になりまして、
 久しぶりに人前でやるんで何をやろうか悩んでおります。

 ということで一応自分のレパートリーをざっと書きだしてみたわけです。

画像



 オリジナル曲とカバー曲合わせて94曲ありました。
 本当はもっとあるんでしょうけど今ざっと思い出せる範囲で書いてこれってことはこの辺なんでしょう…

 意外とある?
 10年以上やっててこれは少ないか?

 なんかもっとコピーをやらないとダメなんだろうなぁって事を感じましたね。
 知ってる曲は根こそぎやるくらいじゃないとダメなのかなぁ〜


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


鼻詰まりの強い味方!

2011/09/23 00:27
 急に寒くなりましたね。
 
 わたくしはアレルギー性鼻炎持ちでございまして、
 季節の替り目には決まって鼻が愚図つくんです。
 今年もしっかり鼻が愚図ついております。

 そんな時に効果的な民間療法をご紹介したいと思います。
 発案者はわたくしの母です。
 あくまでも我が家発症の方法であることをご理解下さい。
 効果には個人差があります。


 まず、お風呂の湯船に浸かります。
 鼻をお湯につけて静かに鼻から息を吐きます。
 鼻が詰まっているときは恐らく片方の穴からしか空気が出ないはずです。
 空気が出ている方の鼻の穴を塞いで下さい。
 そのまま静かに鼻から息をはこうとすると詰まっていた方の穴からも空気が出てくるはずです。
 途中で息継ぎをはさみつつ、詰まっていた方の鼻から息をはき続けてください。

 以上。

 何度か繰り返すうちに鼻が通って呼吸が楽になるはずです。
 注意点としては、あまり無理して詰まっている鼻から息をはこうとしないことくらいでしょうか。強く息をはこうとし過ぎると鼻水が耳の方へ行ってしまい中耳炎の原因になる恐れがあるので注意して下さいね。

 わたくしは鼻が詰まるたびにこの方法で鼻の調子を整えています。
 鼻炎でお悩みの方は是非御試しあれ!


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


夏バテかな?っと思ったら秋。

2011/09/18 00:09
 なんだかここへ来て夏バテっぽい症状にかかっております。

 8月の終わりくらいに暑さが一旦落ち着いて涼しくなった週があったんですね。
 そこで「あぁ、夏も終わりかぁ」と心が一旦ホッとしてしまったんでしょう。
 ここ数日の暑さに耐えられなかった。というか、疲れがどっと出たというか…

 毎日更新するつもりでいたブログも少しお休みをしてしまいました。
 これからまだ気持ちを入れ替えて続けていきたいと思う次第でございます。

 今日はこのへんで勘弁して下さい…


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「探偵はBARにいる」を観てきた。感想。

2011/09/15 00:11
 「探偵はBARにいる」を観てきました。

 ネタバレあるので知りたくない人は観てから読んでねw





 全体的なトーンとしては「良く出来た2時間ドラマ」って感じでしたね。
 これくらいのクオリティの2時間ドラマをテレビでバンバン観れるならいいのにね。って感じ。
 映画にするには地味な物語だったし、見せ場的にもそれほど強いシーンがあったわけではありませんでした。
 あと、脚本が弱かったかなぁ…
 後半の展開が強引に感じましたね。
 物語的にも「よくある2時間ドラマのサスペンス物」という感じで大きなプラス評価につながるようなものではありませんでした。
 
 ただ、大泉洋がこの上なくいい味出してます。
 あの人は上手いねぇ。
 大泉洋でこの映画は観れる映画になったと言っても過言ではないと思います。
 
 精一杯カッコつけながら生きている探偵を見事に演じておりました。
 「カッコつけてるなぁ」って思わずクスクスっと笑いの込みあげる演技がたまりませんでした。
 シリアスからコミカルまでちゃんと彼の味付けをされていて実力の高さを魅せつけられましたね。
 
 この「精一杯カッコつけて、それでもかっこ良くなりきれない男」というキャラクターがこの映画の全てと言っても過言ではありません。
 この辺りがこの作品のテーマに結びついていると私は思います。

 舞台は「アジア最北の大歓楽街、北海道・札幌のススキノ。」
 「大歓楽街」とカッコつけてますが、地方都市なわけです。
 そして、その地方都市で「探偵」をやっている主人公の大泉洋。
 彼はこのご時世に携帯も持たず、行きつけのBARに置いてある黒電話からしか依頼を受けませんw
 缶ピースと吸い、朝は喫茶店でナポリタンを食いながらまずいコーヒーを飲み、
 相方(農大生)の運転するボロいフィアット500もどきに乗って移動…

 カッコつけてますねぇ〜www
 探偵物語やルパン三世のオマージュが随所に出てきてクスクス笑ってしまう感じです。

 そして、この物語の中で探偵は依頼人の復讐の片棒を担がされて、散々ヤクザに追い掛け回された挙句に、事件の真相を掴むことも出来ず、依頼人にはまんまと復讐を成功させられてしまい、その上自殺することも止められませんでした。
 「探偵は依頼人守らないといけないんだよ」と自分のポリシーを語っておきながら…

 どうしようもなくどうにもならないお話なんですよね。
 
 カッコつけてるけど実は無能な探偵。
 でも、探偵はそれでも必死で自分のできることをやろうとするんですよ。
 上手く行かなくても、結果に結びつかなくても、自分の「主義」を貫こうと足掻くんですね。
 そんな一生懸命頑張る様がどうにも愛おしく思えてくるんですよ。

 そんな「無力だけど、自分のポリシーを守ろうと生きている人」を描いている作品だったわけです。
 
 そして、もう一段掘り下げると、作品を作っている映画マン達のテーマが見えてきますよね。
 「不景気な時代」
 「邦画界の不振」
 「地方でエンタメを作る難しさ」
 などなど、そういった逆境の中にあっても、映画マンは映画をつくるしかないわけです。
 
 「テレビが、映画が、なんか面白く無い」という感覚はきっと皆さんが日々感じている感覚だと思うのですが、
 それらを作っているテレビマン、映画マン達は何を考えているのでしょうか?
 「つまらない、つまらない」と言われながらも彼らは作品を作っていくしかないわけですよ。
 それはとても苦しいことだと思います。

 そんな「頑張って作っても喜んでもらえない」という無力感と闘いながら日々作品を作っているのではないでしょうか?
 
 「無力だけど、自分のポリシーを守ろうと生きている人」

 これはこの作品と作った映画マン達のことですよね。


 そうゆう「作品のテーマ性」みたいなものは感じられたので「よい映画」だと思いました。
 恐らくこの手の地味な映画はヒットしないとは思いますが(失礼w)
 これからも大泉洋が「いい作品」に出続けてくれる事を願ってやみません。

 なんか「作品のテーマ」についてはもう少し掘り下げられそうですが、眠いので今日はここまで。

 「面白い!絶対観ないと損だよ!!!」とまでは言えない作品でしたが、
 大泉洋が好きな人は観て損はないんじゃないかな。
 
 

 
 Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi



 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


商品と作品。(過去の遺物を投下)

2011/09/14 00:27
 今日はなんだか書くことが定まらなかったので、少し前に考えた「商品と作品の違い」についてを掲載したいと想います。
 なにか結論の出る話ではないのですが、この世の中にある全ての娯楽は「作品」であり「商品」であり、「芸術」であり、「エンタメ」である。という4つの象限で娯楽を考えてみました。

 どうぞ〜



 人の創りだす娯楽はすべて「作品」であり、「商品」である。

 「商品」である。というのは「お金を出して買う価値がある」ということ。
 そして、「値段分の娯楽性を約束してくれている」ということ。
 「よい商品」とはそれを買ったほぼ全員が「お金を出した甲斐があった」と一定の満足感を得ること。

 「作品」とは「誰かの表現」であるということ。
 作者の「価値観」に基づく表現作品。
 人によって「よい」「悪い」「心地良い」「不快」など感想が分かれる。
 その「価値観」が独特で魅力的である事が「作品」には求められる。
 そして、その「価値観」は普遍的であったり、特殊であったりする。
 大切なのは「作り手の主張が見えるかどうか」

 「商品」は「一般的」で「無難」で「確実」で「信頼がおける」ことが大事。

 「作品」は「好みが分かれる」。それは「作者個人の価値観」が関わっているから。
 つまり「人間の個性(価値観)に呼びかける」ものだから人によって受け取り方が異なる。
 すべての人が普遍的に持っている「個性(価値観)」に呼びかける作品は商品になりやすい→「愛」「恋」「平和」「エロ」「戦い(戦争)」
 普遍的でない「個性」に呼びかける作品は「ニッチ」と言われがち。

 エンタメと芸術。
 エンタメは「古いの価値観を肯定する」(伝統的、保守的)
 芸術は「新しい価値観を肯定する」(創造的、革新的)

 エンタメで商品寄り→「古い普遍的な価値観を肯定する」(今も残っている)良:忘れちゃいけないよね! 悪:古臭くてイヤなのになくならない。
 エンタメで作品寄り→「古い特殊な価値観を肯定する」(今はもう廃れてしまっている)良:昔はよかったのにね 悪:昔はこんなだったのか。考えられない。

 芸術で商品寄り→「新しい普遍的な価値観を肯定する」(最近出てきてどんどん広がって普通になった。)良:もうこうゆう風に考えないと古いよ。 悪:最近の若者はわからん。
 芸術で作品寄り→「新しい特殊な価値観を肯定する」(まだ一般的でない。未来的な思想。革新的な思想。)良:革新的で明るい未来を切り開いてくれそうだ! 悪:俺も年をとったなぁ。ついて行けないよ。


○エンタメ商品→愛、恋、エロ、闘争心、支配欲、など(人間の根源的な欲求)
・AV
・恋愛モノ
・バトル漫画

○エンタメ作品→愛国心、道徳心、信仰心、封建制度、など(パラダイムシフトによって過去のモノになってしまった文化観)
・サザエさん
・3丁目の夕日
・金八先生
・宗教

○芸術商品→携帯電話、ネット通販、など(新しいもので流行しているもの)
・Twitter
・スマホ(iPhone)
・新しいダイエット法
・若手お笑い芸人

○芸術作品→クラウドアイデンティティー、評価経済、など(多くの人が未知の領域)
・ファウンデーション(オタキングex)
・ニコ生?



芸術作品(新しく生まれた価値観)→エンタメ作品(流行らずに廃れた)

芸術商品(一時的に流行った)

エンタメ作品(その後廃れた)orエンタメ商品(人間の根源的欲求だった)

 まず、今までになかったモノが生まれると、それは「芸術作品」である。
 それが一般化する(流行る)ことで「芸術商品」になる。しかし、流行らずに廃れると「エンタメ作品」になる。

 「芸術商品」の価値観が古くなると「エンタメ作品」または「エンタメ商品」になる。
 


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


勝手に考えてみた。「ノートの書き方に悩む友人」

2011/09/13 00:08
 友人がブログで悩みを吐露していたので、勝手に考えてコメントをしてみました。

【30分ブログ】ノートについて http://projectlily.blog94.fc2.com/blog-entry-68.html

 を読んで考えた事を書いてみた↓



 ここで書かれている「ノート」とはスマートノートの使い方という事でいいのでしょうか?
 でも、この記事を読む限りではそのノートは「作品作成用のノート」の様に読み取れます。
 「作品を作るためのノート」と「スマートノート」
 そこを分けて考えるところから始めることを私はオススメします。

 スマートノートというメソッドは「アイデアをリンクさせるためのノート」です。
 そして、それは途中の通過点であって、しかもかなり進んだ段階の通過点です。
 それ以前の段階として「考えている事を書いてすっきりする」「脳内での思考のジャグリングをやめる」などの「日々の生活を楽にする」という目的があります。
 スマートノートに書いていくべき内容は「作品を制作するためのアイデア」ではなく、「日々考えていること全て」なのです。

 スマートノートを続けていく過程で、スマートノートの書いたことが作品制作のために役に立つこともあるかもしれません。
 しかし、それはスマートノートを続けたことによる副産物でしかありません。

 スマートノートに作品制作の事を書いてはいけないわけではありませんが、それ以外にもノートに書けることがたくさんあるはずです。
 あなたは普段、もっと他のことも考えていますよね?
 それは作品制作の障害となるような「サボりたい」「もっと寝たい」「他のことをして遊びたい」などの誘惑かもしれません。
 あるいは全く関係のない取るに足らない事かもしれません。
 しかし、スマートノートは「そのような日々考えている事」を書くためのノートだと私は考えます。

 一度自分の脳内にある思考、感情、現状把握、生活の中で感じた些事、とにかく思いつく限り書きだしてみてはいかがでしょう?
 作品制作をするには「ノイズ」となるような思考も、一度書きだして見えるようにしていまう事をオススメします。
 そうする事でより作品制作により集中できるようになるのではないでしょうか?


 作品制作をするためのノートは別に用意することをオススメします。
 文章をダラダラ書いてしまう事を気に病んでいるようですが、それが気になるのであれば、
 「右ページに文章を書く」「左ページにそのイメージを絵にしてみる」などのように意識的に文章で書いたアイデアを文字以外の形で描いてみてはどうでしょう?
 
 かの小林賢太郎氏はコントのアイデアが思いついたらまず絵の形にしてみるそうです。
 「文章にしてしまうと言葉にしばられてしまう」からだそうです。
 文章という形式を一旦捨てて、絵のみでアイデアをまとめるという挑戦をしてみるのも面白いかもしれませんね。


 参考になったかどうかはわかりませんが、新作が出来上がるのを心待ちにしております。
 お身体に気をつけて作品制作頑張ってください。
 長々と失礼いたしました。


ーーーーーーーここまでーーーーーーーー

 こうやって書いてみて「スマートノート」について新たに気づいたことがあったり、自分のスマートノートのやり方について反省する部分があったりといろいろ勉強になった気がします。


 Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


ブログはいつ書いてますか?

2011/09/11 22:48
 ここの所「毎日ブログを書く」という事を続けている。
 ときたま抜ける日があったりはするが一月程順調にやってきている。

 だいたい風呂上がり、22時〜23時くらいから「スマートノート」を書いて、それからブログを書く。という事をやっているのだが、
 この時間は大変に眠い時間なのだ。
 今も本当に眠い。
 今ベッドに倒れこんだら普段寝付きの悪い自分でもすぐにぐっすりレム睡眠だろうという感じなのである。

 しかしながら、わたくしは随分前から「ブログを書く時間は寝る前」という変な癖の様なものがついているのだ。
 このブログサイトを観ればわかるが、一時期わたくしは週に10本近いアニメのレビューをアップするほどにヘビーなブロガーだった。(ヘビーでもないかw)
 その頃もブログを書く時間はだいたい寝る前の眠い時間だった。

 どうしてその時間なのか?
 自分でもしっくりくる答えの出ていない問題なのだが、
 なんとなく寝る直前の修羅場感が自分を創作へと駆り立てるのかもしれない。とぼんやり思ったりはしているのだ。
 普段はいろいろな事を同時に考えて思考がぐるぐると回りがちなわたくしの脳内が眠気とともに回転を遅め、結果的に思考がまとまりやすい状態が発生していると考える事もできるかもしれない。
 思考活動が純然な日中に比べると「この文章はブログにあげるクオリティに達しているだろうか?」という自分の中で設けているハードルも低くなっているので、脳内の編集長がゴーサインを出しやすいのかもしれない。

 これは「毎日ブログを書く」という課題をクリアするには理にかなった生活習慣になってはいるが、
 「クオリティの高いブログを運営する」「文章力を上げる」という「ブログを書く目的」の達成には不利な生活習慣であると言うことが出来そうだ。
 本来であれば日中の思考活動が純然な状態で推敲を重ねた記事を毎日ブログにアップ出来るのが理想である。

 これはブログを書く時間について、少し考えなおさなければいけないかもしれない。


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


テレキャスを削って…

2011/09/10 22:35
画像


 わたくしが始めて買ったエレキギターはテレキャスタイプだったんですよ。
 今考えると初心者にはちと難しいギターだったなぁと思ったりしています。

 やっぱり一本目はストラトがいいと思う。
 軽いし、弾きやすいし、音作りも楽だし、何やっても合うし…

 テレキャスは難しいですね。
 いろいろ苦労させられました。
 その後自分はセミアコに転向してすっかりそっちの虜になったので「ソリッドはもういいかな。」くらいに考えていたんですが、
 やっぱりソリッドも使えたほうがいいとは思うわけですよ。

 で、自分の家に眠っているテレキャスを引っ張り出してきて弾いてみると…

 重いんですよ。
 ボディーがホワイトアッシュなんですけどね。
 重い…とにかく重い。
 もうレスポールか!ってツッコミたくなるくらい重いんです。

 なので、このテレキャスのボディを削ってしまいたい症候群が発症している今日この頃なのです。
 何で削ったらいいかな?
 学生時代に使ってた彫刻刀かな?

 随分前からあの重いテレキャスをどうにかしたいという欲求があったにはあったんですが、
 やっぱりボディを削るのはちょっと気が引ける…
 でも削って軽くしたい…

 次の休みにでも挑戦してみようかしら。

Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


クリエイターは常にコミュニケーション不全を感じる?

2011/09/09 23:41

 クリエイターは常にコミュニケーション不全を感じている。
 
 クリエイターがコミュニケーション不全を感じる原因は、クリエイターが常にコミュニケーションに挑戦を挑む存在であるからであると私は思う。

 全てのクリエイターは自分の作品を通じて自分の内面を表現する。
 つまり他人とコミュニケーションを取ろうとするのだ。
 そして、それらの作品はその多くがコミュニケーションを目的とするにはあまりに回りくどい手法である。
 
 歌を作って歌ったり、
 マンガを描いたり、
 アニメを作ったり、
 ゲームを作ったり、
 自分の内面を伝えるために膨大な時間と労力をかけてクリエイターは自分の作品にその想いを込める。
 なんて回りくどいコミュニケーションなのだろう。
 会って話せばいいのに。

 しかしながら、そのこの上なく回りくどいコミュニケーションに挑み続けるのがクリエイターなのである。
 自分の作品を作る能力や見せる能力を磨き、自分の意図をいかに深く、魅力的に伝えるか。
 それがクリエイターの目指す「至高のコミュニケーション」なのだろうと思う。

 結果としてクリエイターは自分のコミュニケーション脳力を疑う。
 「普通の人」というのは言い方が失礼かもしれないが、クリエイトしない人々は恐らくそこまで「コミュニケーション」に深い持論を持ったり、それに対して疑問を感じたりはしていないだろう。
 「自らのコミュニケーション能力に疑問を抱くこと」はすなわち、より高いレベルのコミュニケーション能力への渇望なのではないだろうか?

 今までクリエイターの話ばかりしてきた。
 しかし、日常会話におけるコミュニケーション不全もまた「より高いレベルのコミュニケーション能力への渇望」である事に変わりはない。
 日常会話もまた「コミュニケーションをクリエイトする行為」と考えることも出来るだろう。
 先ほど「普通の人、クリエイトしない人」という表現を使ったが、日常会話の中にもクリエイティブな行為は潜んでいて、多くの人が日常的に他人とのコミュニケーションをクリエイトしている。
 それを意識的に行っているかどうかは別として…

 

 何をしていても「正しく伝わっているか?」「魅力的に伝わっているか?」そんな事ばかり考えている。
 そして、その問い掛けは常に「まだまだ足りない」という解を自分に投げかけてくる。
 自分の脳力の低さに絶望するのではなく、自分の目指す目標の高さを誇りに生きていきたいと思う。



 Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


先生と生徒。

2011/09/07 23:17
 「学校」というものに通っていた時の事をあなたは覚えていますか?

 今現在「学校」に通っている人。
 あなたにとって「先生」とはどんな存在ですか?

 自分は「学校」という名前のついている場所に通っていた最後の記憶は、専門学校でした。
 今はなき「ヤマハ音楽院」というポピュラーミュージックの世界でプロを目指すための学校でした。

 そこでは講師の方々を「先生」と呼ぶことは禁じられていて、「〜さん」と呼ぶように義務付けられていました。
 まぁ、でも「先生」だったわけです。
 今思うと講師の方々を「先生」と思っていた事に「僕らの間違い」があったのでしょう。

 本当は「先生」ではなく「同じ業界人」として講師の方々と接する事が正しかったのでしょう。
 自分たちもいずれは彼らと方を並べて業界で生きていくつもりでいたはずなのですから。
 しかし、「僕ら」は彼らを「先生」だと思っていたんです。

 どこかで「この人達は先生だから一生かなわない遠い存在」だと思って彼らを観ている所があった様に思います。
 でも、それじゃあプロになれるわけないんですよね。
 少なくとも教えてもらった恩を音で返せるほどのプロにはなれないでしょう。

 しかしながら、「この先生からはもう学ぶことはない」と生徒が悟ってしまった段階でその教室は学びの場ではなくなってしまいます。
 「この人からはまだまだ学べることがたくさんあるに違いない。わからないのは今の自分はまだ未熟だからだ」と思わなければそこで学びはストップしてしまいます。
 先生は生徒に「かなわない」と思わせつつ、「この先生に付いて行けば自分もいずれは先生を超えられるに違いない」という夢を与え続けなければならない。

 先生と生徒の正しい在り方について、最近ずっと考えています。

 
Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


家庭内嵐。

2011/09/06 23:27
 癇癪持ちっているじゃないですか。
 自分と母はそれなんじゃないかなぁって思うんです。

 しかも、二人とも癇癪を起こす原因は「お役所」。

 理不尽なお役所のきまりを守らされることに対して、わたしと母はもうどうしようもないくらいに憤ってしまうのです。
 普段は割とおおらかにいろいろな事を許せている方だと思うんですが、こればっかりはもう行き場のない怒りが爆発してしまうのです。

 今日は母がブチギレておりました。
 所得証明書類の提出云々の話で非人道的なほどに面倒な手続きを踏まされることに対して怒り心頭のご様子でした。

 ああなっている状態の人間を他人がどうこうすることは出来ません。
 自分も過去に幾度と無く理不尽なお役所仕事に怒りを爆発させてきました。
 だからこそ、ああなっている人間に必要なのは「なぐさめ」でも「同情」でも「共感」でもないという事がわかるのです。
 静かに嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。

 何の因果かちょうど母は「嵐ヶ丘」の映画を見ていました。

 台風の季節ですね。


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


楽しみにしている映画。

2011/09/04 23:48
 楽しみにしていた映画があったんです。

 「ゲットラウド」という映画です→http://getloud.asmik-ace.co.jp/

 なんかマニアックで面白そうじゃないですか!
 おそらくあの3人がギター弾いてダベッてるだけの映画だと思うんですよ。

 絶対観たいなぁと思ってたんですよ。

 でも…新潟でやってる映画館がない………

 この映画だけのために他県まで遠征する気にはなれないんですよね。
 DVDとかになるのを待つか…とか言ってるとだいたい観ないで映画の存在すら忘れてしまうんですよね。

 残念だなぁ…本当に残念だ。


 ちなみにもう一つ楽しみにしている映画。

 「電人ザボーガー」→http://www.zaborgar.com/

 板尾創路さんが主演なんですよ!
 どんな糞映画でも観ないと損だと思うわけですw


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


遠くから失恋を見ている。

2011/09/04 00:27
 知り合いが立て続けに片想いに終止符を打った。
 どちらも「打たざるを得ない状況になった」と言ったほうが正しい。
 まさに全く同じタイミングで関係のない二人の知り合いがそんな状況に置かれたのだ。

 両者の様子を遠くから眺めて、いまひとつ心の動かない自分がいる。
 心が動きを止めた。と言ったほうが正しいのかもしれない。
 これも一種の「感動」と言って差し支えないだろう。

 決定打を打たれ、諦めざるを得ない状況を突きつけられ、諦める彼らを観た。
 自分の心は感動していたのだ。

 何も考えられない。

 それでも自分の事を考えようとしてみる。
 でも、考えられないのだ。
 かといって彼らの事も考えられない。
 彼らの気持ちになって考えることも出来ない。

 言葉に出来ない想いがそこにはある。
 それを言葉にしたい。

 「自分はこうありたい」「自分はこうあるべきだ」という気持ちと「現実の自分がそうあれない」という気持ちの狭間で心が身動きのとれない状況になっている。
 彼らに同情する事も、彼らの不幸を笑いものにすることも、彼らの失敗を自分の人生に活かそうと省みる事も自分には出来なかった。

 心が止まっている。

 しかし、自分は今、究極に彼らに感情移入しているようにも思える。
 彼らの心は今、止まっているのではないだろうか?
 
 これらは全て自分で勝手に頭の中で考えている憶測に過ぎず、心が止まったまま頭が空転している様な状況なのである。
 他人の失恋に意外にもショックを受けていると解釈する事も出来るであろう。
 ただ、そのショックは他人ごとながら心の奥へ突き刺さる一撃であった事に驚きを隠せない。

 事実は小説より奇なり。

 自分の心が動きを止める瞬間だった。


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【30分ブログ】タワーディフェンスゲームにハマる。

2011/09/03 01:03
 最近iPhoneのタワーディフェンスゲームにすごいはまってるんですよ。

 これです↓
http://connect.plus.vc/detail/326563285

 これをずっとピコピコやってたせいで今日はネタを考える余裕がありませんでしたw

 台風が近づいているせいか新潟は暑くてたまりません。
 雨は全然降ってないんですけど、蒸し暑くてかないません…

 こうゆう暑い日はクーラーのきいた部屋でピコピコゲームをやるに限りますね。
 怠惰ですね。
 タワーディフェンスゲームみたいに「見守る」タイプのゲームが好きなんですよね。


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【30分ブログ】今日はまたとりとめもない日記です。

2011/09/01 23:30
 すごい今更なんですが、「うみねこのなく頃に」のアニメを一気観しています。
 21話まで観終わりました。もうすぐ終わりですね。

 あぁ、今日は書こうと思う事がまとまらなくてとりとめもない出だしを書いてしまった…

 今日はお休みだったんですが、蒸し暑いのを言い訳にダラダラと過ごしてしまったんですよね。
 昼寝とかキメちゃったりして。

 ギターの練習では「マイナーコードのブルース」に挑戦しているんですが、これがなかなか難しい。
 メジャーコードのブルースがそこそこ弾けるようになってきたので、練習の幅を広げるために始めてはみたものの、なかなかフレーズが歌ってくれないんですよ。
 コードトーンを追いかける事に必死になってしまうとそれだけに終始してしまうんですよね。
 これってメジャーのブルースに挑戦したときも同じ症状が始めはあったんで、ここを通らないと弾けるようにはならないんでしょうけどw
 
 それでもメジャーのブルースがそこそこ弾けるようになって自信が付いている最中に急に弾けなくなったような錯覚に陥るのでショックが大きかったりするんです。
 こうやって「できないこと」を一つずつ「できること」にしていくしかないんですけどね。

 とりとめもない日記になってしまった。
 もう少しその日のテーマみたいな物を設定してひとつの「記事」として構成出来るといいんですがね。
 なかなか始めから上手くはいきませんよ。

 「毎日書く」「場数をこなす」というのがこのブログをやっている目標というか目的なのでそれでいいんです。

 今日はここまで、おやすみなさい。


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【30分ブログ】 「がんばらない、あきらめない」と「がんばる、あきらめる」

2011/09/01 00:23
※今日はネタが思いつかなかったので過去に書いたストックを投下w


 「がんばらない、あきらめない」はさだまさしさんの言葉。
 「頑張ろう」と思うと辛い、だからがんばらなくていい。
 でも、夢をあきらめてはいけない。
 「結論を急いで焦ってはいけない、長く持ち続けられる強い夢を持とう。」
 というメッセージだと私は解釈しています。

 その逆「がんばる、あきらめる」がいけない理由をここでは考えてみたいと思います。

 「がんばる」がいけない理由。
 日本人は好きですね「がんばる」
 「がんばれ!日本」

 しかし、「がんばれ」とはなんと抽象的な命令でしょう。
 何をしたらいいのかわかりませんね。
 何か今の自分には足りないモノがある。そして、より良く変わるためには何かが必要だ。
 その「何か」を明らかにしないままに「がんばる」と言っても問題は解決しません。
 抽象的な「がんばる」ではなく、具体的に「何を、どれくらいする」と言いましょう。

 「がんばれ!がんばる!」の罪は、目的とそのための手段を明確にしないままに「何かをしろ」と命令する無責任さにあります。
 そして、人は「がんばろう」と決意し「がんばれていない自分」に失望します。
 とてももったいないですね。
 「がんばる」という目標は抽象的すぎて「何を持って目標達成とするのか」が明確になりません。
 なので何らかの「頑張った結果」が出たとしても目標が抽象的なわけですから、成果に対する評価も不明瞭にならざるを得ません。
 結果として「がんばれていない」と失望する事が多くなってしまうわけです。
 何かを決意して行動したのに待っているのは「失望」とはあんまりですね。

 しかも「がんばりが足りない」では抽象的過ぎて次の目標設定の役にも立ちません。
 悪循環は続いていくわけです。

 決意するならば具体的な目標を設定し、「どれくらいその目標に近づけたか」を考えられたら次の目標設定も容易になるとは思いませんか?

 「がんばれ」と応援してはいけません。
 「もっとこうしろ!」と具体的な手段を提示してあげましょう。
 「がんばる」と決意してはいけません。
 「何をどれくらいしよう」と決意しましょう。



 「あきらめる」がいけない理由。
 「継続は力」という言葉があります。続けることはそれだけで成功する確率を上げます。
 逆に言えば「続ける」しか成功の確率を確実に高める方法はないのです。
 行動しなければ結果は現れません。
 しかし、行動が必ず結果に結びつくわけではありません。
 「徒労に終わる」という可能性は常につきまといます。
 しかし、「行動」がなければ結果が出る確率は0%なんです。

 「時間が解決する」という言い方もありますよね。
 しかし、それはその「時間が解決する」間あきらめないでいる事が前提条件になっています。
 「あきらめない」というのは行動し続けるという事ではありません。
 行動に移せなくても「行動する機会を伺う」というのも「あきらめない」という行為です。

 もしも、今すぐに行動に移せなくても、
 行動したけれどすぐに結果がでなくても、
 「あきらめない」限りは結果が出る確率はゼロにはなりません。
 「あきらめたらそこで試合終了」なわけです。
 あきらめずにいましょう。
 
 
 「がんばらない、あきらめない」は「具体的な目標をたてる」と「長期的な目で人生を捉える」という二つの柱で「夢の実現」をより自分に引き寄せるための行動スタンスである事がわかったと思います。


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【30分ブログ】石鹸もシャンプーも使わない。

2011/08/30 23:30
 最近、石鹸とシャンプーを使ってないんです。お風呂ではお湯で濡らしてタオルでこするくらいしかしてません。
 「汚い!」って思います?

 でも、周りからクレームは来ませんし、この夏はひどい汗疹や肌荒れにもなってないんです。

 わたくしはとても肌が弱い体質で、しかもアトピー持ちという事で、ちょっとしたことですぐに肌が荒れるんです。
 弱酸性のボディーソープを使って肌荒れを起こしたり、歯磨き粉を変えて唇が荒れたりしていました。

 そこで、一度全部やめてみたんです。

 そしたらすごく調子がいいんですよ。
 
 シャンプーを使っていた頃はフケが多くて困っていたんですが、フケの量が格段に減りました。
 お風呂上りに身体中が痒くなったりするのは石鹸のせいだったのだと今では確信しているくらいです。

 これは万人に通用する方法ではないかもしれませんが、
 肌が弱くて身体や頭を洗うものに気を使っている人は一度全部やめてみてはどうでしょうか?

 注意!:効果には個人差があります。この方法を試して失敗した場合、当方は責任を負いかねます。(笑)


Twitterやってます。フォローミー!→http://twitter.com/utarou
Twitter「つぶやく」ボタン
ランキングにご協力おねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ブログランキング
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

現在の閲覧者数:
これはブログだ…と思いたい。/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]