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これはブログだ…と思いたい。

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ヲタギタリストシンガーソングライターの菅井翔太朗ともうします。都内ライブハウスを中心にライブ活動を行っています。

基本的にアニメのレビューとwebらじお「菅井翔太朗の閑話休題(それはさておき)」がメインのサイトですが、ライブ告知などもやってます。ごゆっくり。


コチラから音源を聞けるサイトへ↓
http://www.myspace.com/shouatrousugai

youtubeでもライブの模様がご覧になれます↓
http://www.youtube.com/results?search_query=%E8%8F%85%E4%BA%95%E7%BF%94%E5%A4%AA%E6%9C%97&search_type=&aq=f

webらじお 閑話休題(それはさておき) 気ままに更新実施中!
http://64576165.at.webry.info/theme/14e231053f.html

NEWブログ「生きてるってなんかいい。」開設!
http://sugaishoutarou.blog52.fc2.com/

岡田斗司夫のひとり夜話について書いた記事が岡田さんの個人ブログに紹介されました!
http://okada.otaden.jp/e73904.html

<次回ライブ>
2/19(金)
幡ヶ谷36.5℃
OPEN 18:00 START 18:30(仮) 
¥2000(1ドリンク付き)

3/20(土)
幡ヶ谷36.5℃
OPEN 18:00 START 18:30(仮) 
¥2000(1ドリンク付き)

















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刀語 第2話「斬刀・鈍」

2010/02/09 21:55
チェリオ!って飲み物ですよね???


今回はとがめのセリフがそのまま作者の作品に対する考えた方になっていて面白かったですね。
メタ的な要素が西尾ファンにはたまらないやり取りでしたw

キャラを立たせるために口癖を考える。

西尾が過去の作品で意識的に行ってきた手法ですね。

そのメタ的な「口癖を決める」というネタをさらに「口癖を考えたとがめが自分で考えた自分の口癖『チェリオ!』が間違っている」という二重のギャグとして機能させ、しかもそれがとがめのキャラ付けを印象付ける役割も果たしているという!!!

西尾のギャグの中に潜む複合的な役割が今回は存分に発揮されていて楽しかったですね。


肝心の戦闘シーンも実は西尾にとっては飾りで恐らく描きたかったのは七花に顔面を蹴られて後ろへ吹っ飛ぶとがめだったのでしょうwww


一時間という贅沢な枠を使うことで西尾特有の「一見無駄としか思えないキャラ同士のやり取りの中に物語の重要なポイントが隠れている」という十八番を効果的に演出することに成功していた様に思いました。

七花ととがめの延々と続くやり取りを聞いていると不思議と西尾の作り出す「刀語ワールド」へ引き込まれていく感じがしますよね!

何気ない会話の中で「七花」と「とがめ」というキャラの設定や行動原理などを魅力的に引き出していく巧みな演出がたまりませんね。



次回も楽しみ楽しみwww



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はなまる幼稚園 第5話「はなまるな探偵団/はなまるな初恋」

2010/02/08 23:48
エヴァはいいけどコナンはどうなの???

今回は柊がコナンになっていましたね。
コアラにもなっていましたね。
ホームズにもなっていましたね。

柊の七変化が今後も楽しみです。

今回は柊のツッコミも冴え渡ってましたね。

つっちーの肩にジャンプで乗る杏に対しての「杏ちゃん見事なジャンプ」は自分も正直同じタイミングで同じことを思っていたのでシンクロニシティ感じましたねw

柊かわいいよ、柊。


小梅ちゃんの想い人ゆう君登場。

小梅のエピソードなら「いい話オチ」でも観れるんだよなぁ…
小梅には邪気がないからだと思うんですよ。

それに比べて杏には邪気があるんですよ。
だから杏のエピソードで「いい話オチ」にされるとちょっと違和感が…

声も小梅の感じは嫌いじゃないんだけど、杏のもう少し大人っぽい声の方が合うような気がする。

俺、杏嫌いなのか???

原作版ではそんなに嫌いなキャラじゃないんだけどなぁ…


今回は全体的にギャグをしっかり行っていたので好きな雰囲気でしたね。

ガチャで日向が出てくるあたりなんかはガイナの小意気な贈り物って感じで好きでした。

サキエルも友情出演(笑)してくれてwww


これからもそっちの方向で頑張った方がよい作品になると思いました。




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劇場版 涼宮ハルヒの消失

2010/02/08 22:14
まだ観ていない人はぜひぜひ劇場へ足をお運びください。

大いにネタバレしていきますのでご注意を!





今回の「涼宮ハルヒの消失」の作品的構造が先日観た「アバター」ととても似ていて驚いた。

まず抱いた感情はこんなものだった。


☆☆☆


涼宮ハルヒはクリスマスが近いということで「クリスマスパーティーをやる!」とはしゃいでいる。

キョンはハルヒのそんな様子をうんざりとした様子で見つめ、「やれやれ」とため息をついている。

なんてことはない。いつもの風景がそこにあった。


しかし、この世界において事件はいつも突然に唐突に起こる。


ある日キョンが目を覚ますと世界は変わってしまっていた。

キョンを除いて他のすべての人間がキョンと違う記憶を持っている。否、キョンだけが違う記憶を持っていると言った方が正しいだろう。

キョンは気がつくとパラレルワールドにいた。

そこではキョンの通う高校にハルヒと古泉の姿はなく、長門とみくるはキョンのことを知らない。

ハルヒと古泉は近くの進学校に通っていて、ハルヒに例の不思議な力はない…

それどころか長門もみくるも古泉も普通の人間で、今までキョンがいた世界のように不思議な現象は起こらない。


キョンは「もとの世界の長門」が残してくれたヒントを頼りにSOS団のメンバーを集め、「もとの世界の長門」が残してくれた「脱出プログラム」を実行するか決断を迫られる。

もし、ここで「脱出プログラム」を起動すれば、「あたりまえの事しか起こらない世界」は消滅し、もとの「ありえないことが起こりうる世界」に戻ることになる。


キョンは「ありえないことが起こりうる世界」を選んだ。



キョンは「脱出プログラム」を起動し、3年前の七夕の日に飛ばされる。
そこでみくる(大)に導かれ、長門のマンションを訪ねる。

世界を元の姿に戻すためには、改変者が世界を改変した直後に「修復プログラム」を改変者に注入すればいい。
キョンとみくる(大)は世界が改変される直前の時間へと飛び、「改変者」を待った…




世界を作り替えた犯人は「長門有希」だった。



長門内に蓄積されたバグデータが原因だという。

キョンはそれを「長門の感情の芽生え」ととらえた。


キョンは「ありえないことが起こりうる世界」を選んだ。

長門有希が提示してくれた「あたりまえのことしか起きない、平穏な世界」を捨てて。


☆☆☆


原作中における「本来の世界のあるべき姿」は「ハルヒが不思議な力を持っていて、その力によって想像された(らしい)世界」という結論になった。

その世界から「ハルヒが不思議な力を持っていない。当たり前のことしか起こらない世界」に連れてこられてしまったキョン。

そこから脱出しようとキョンが奮闘するお話。

ちょっとおかしいですね。


本来は「当たり前のことしか起こらない世界」から「不思議なことが起こる世界」へ迷い込んでしまう話をする。というのがフィクションでは普通です。

空想とは「ありえないことがありえる世界を想像する」という行為であるのが自然で、「こんなことが起こったらいいのに」というモノのはず…

しかし、今作はそこを真っ向から否定。


「ありえないことが起こることがこの世界のあるべき姿」という結論に至っているのです。


ここが「アバターと似ていた」と思った所以。


「アバター」という作品は、開発のために人間が訪れた惑星の原住民を探るために「アバター」と呼ばれる惑星の原住民そっくりの体に乗り移って原住民の村に送り込まれた主人公(人間)が、原住民との触れ合いを通して心を通わせ、最終的には主人公は自ら人間を裏切り、人間を地球へ追い返してしまう。という話。

最後のシーンは主人公が人間の身体を捨て、アバターと完全に一体化して「人間でなくなってしまう」というオチ。

現実(人間社会)を否定し、空想(原住民の暮らし)を選んだ主人公がその望みを完全に叶えてしまうお話なのです。


キョンは長門が提示してくれた現実(物理原則の守られ、秩序の保たれた世界)を否定し、空想(ハルヒに振り回される日々)を選んだのです。

そして、キョンは空想上の人物なのでそれでハッピーエンドです。


昨今、「アバター」を観た事で現実に絶望し自殺したり、うつ病にかかってしまう人が現れているというニュースが騒がれています。

現実を否定した主人公が完全に肯定されてしまう物語。

しかし、自分は現実に存在するリアルな人間で、空想を肯定しようとそこで生きていくことはできない。

自殺したり、うつ病にかかってしまう気持ちもわかる気がしますね。


「涼宮ハルヒの消失」も構造的に同じことを言っているので同じような現象が起こるかもしれませんね。ってそれはないと思いますが…www

日本のヲタクはそんなにやわではないと信じたいですな。


現実と空想が違うのは「当たり前」じゃないですか。

現実と空想が違うから人間は空想するのですよ。



タモリさんは言いました。

「妄想こそが大人の最高の遊び」



閑話休題。

ちょっと固い話になってしまったので、ここからはふざけますw


この作品をラブコメ的な解釈をすると、


★★★


サブヒロイン長門は大好きなキョンを独り占めしたかった。

そこでメインヒロインであるハルヒをキョンから遠ざけ、自分はキョンがいつもデレデレしているみくるの「よい部分」をコピーした「対キョン専用ユキ」になって文芸部室で待機。

キョンは新しく長門が用意した世界に恐れおののき、まんまと文芸部室にやってきた。

「長門、いきます。」
いつもキョンがデレデレしているみくるから盗みとった「キョンのツボ」を押さえた「萌えキャラユキ」はキョンに控えめ且つ効果的なアプローチを行使する。

ここで「対キョン専用ユキ」のスペックを紹介しよう。

・やたらとオーバーリアクションでキョンをハートキャチだ!
・やたらと潤む瞳で見つめてキョンをハートキャチだ!
・やたらとオドオドした態度でキョンをハートキャチだ!
・見え見えなキョンへの好意をさり気なくアピールしてキョンをハートキャチだ!!!

という様に、見事なまでに「朝比奈みくる」の「萌えポテンシャル」をコピーした「対キョン専用ユキ」。しかも「対キョン専用ユキ」にはもともと持ち合わせている「長門有希」としての「萌えポイント」も健在だ。

・ロリ体型は思わず守ってやりたくなる男の庇護欲をくすぐるぞ!
・狭い肩幅は抱きしめたときに腕の中にすっと収まるほどよいサイズだぞ!
・「あの一件」以来封印していた伝家の宝刀「めがね」をここで解禁!

これでキョンはもう骨抜きメロメロだ!

あんな胸がでかいだけの脳足りん女や、イタイ系じゃじゃ馬娘のことなど忘れて、わたしと毎日放課後はこの部室で、休日には図書館で、日がな一日本を読んで過ごしましょう!

レッツ、ハートキャッチ、キョン×長!!!

と、長門有希の作戦は完璧かと思われた。


しかし、キョンは典型的ラブコメ主人公属性という強力な武器を持っていたのだ。

ここでキョンの「典型的ラブコメ主人公属性」の素晴らしいスペックをご紹介しよう。

・無能なのにモテモテな全身フェロモン体質
・女の子のアプローチに全く気がつかず、自分の内に秘めた恋心にも全く気がつかない鈍感さ
・彼女をつくる気が全くないのにも関わらず好みの女性とは絶対に離れたくないという歪んだ独占欲
・根底に流れる一夫多妻主義


そう。

キョンは

長門の用意した「みくるっぽくなって萌え度の増幅した長門有希」には目もくれず、本命彼女「ハルヒ」のところへスタコラサッサと帰ってしまったのである。


なぜ、長門は失敗してしまったのだろう?

主な原因、

・長門が「みくる化」の道を選んでしまったこと→キョンの本命はハルヒなので、長門は「ハルヒ化」するべきだった。

・キョンがハルヒと古泉を北高に招き入れる際、キョンがハルヒに「ポニテ」を強要した。これによってキョン内での「ハルヒ萌え度」が急激に上昇し、長門の「萌えポイント」を遥かに凌駕してしまった。→長門は世界改変の際に「涼宮ハルヒ」という女の存在を完璧に世界から抹消するべきだった。

・キョンの本命はハルヒ。→一番になろうとする事自体が「出すぎた行為」であった。

まぁ、長門の絶え間ぬ努力のおかげてキョンに「頭を撫でてもらう」「手を握ってもらう」「名前を呼び捨てしてもらう」等のご褒美がもらえたんだからよいではないか。

愛の告白もしてもらえたしね。


★★★


ということになる。

しかし、キョンはラブコメ主人公の伝家の宝刀である「誰も選ばないことですべての女の子とイチャコラの陣」で長門ともしっかりフラグを立てている。

その直前には○○○を触ったあとの手でハルヒの唇にダイレクトタッチという離れ業までやってのけている。

そして、みくるには右ストレートをもらったり、妹に寝込みを襲われたり、とやりたい放題だ。


見方によっては古泉に生足を露出させて公衆の面前に晒したり、谷口の胸ぐらを掴んで急接近を試みたり、朝倉に罵声を浴びせかけてM心に火をつけたり、という様なお戯れもなさっていた様にございます。

キョン…恐ろしい子!




これは岡田斗司夫さんが言っていた言葉ですが、「古い価値観を肯定するのがエンタメ、新しい価値観を肯定するのが芸術。ただこれは優劣の問題ではなく、両者に名作と駄作が存在する」というのを考えると、「京都アニメーション」が手がけてきた作品というのは「すぐれた芸術作品」ということが出来るのではないかと思います。

「京都アニメーション」はこの「新しい価値観」を「ラブコメ」という形で肯定することで強い支持を得ているということが出来るのではないかと思いました。




エンドロールの最後に

「Special thanks :  All Fans!」と流れていました。

この映画で一番感動した場面ですw



京アニの次回作が待ち遠しいですね!

まだ映画を観ていない方は是非映画館で観て欲しいですね。

映画がヒットすれば京アニがよい状況で次回作に取り掛かれるのです。

ファンなら観に行かないとね!!!


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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第5話「4月20日 オンナノコのきもち/1月31日 まっすぐな言葉」

2010/02/08 20:10
さむ、む、む、む…


今回は初めてゆのに萌えました。

携帯を美術室に忘れたことを知り、学校へ取りに行くゆのが…

「さむ、む、む、む…」

大変よろしゅうございました。ちなみに原作では「うーさむさむ…」とだけ。

最初はただただウザキャラだったゆのもわかってきたじゃないですか。
ちゃんと成長してますよ。そこもwwwww


今回は乃莉ちゃんとなずな氏は出番控えめでしたね。
原作ぶっちぎってオリジナルネタとか入れてくれるかと期待してたんですが、それはちょっと要求しすぎですかね。

原作エピソードの少なさが今後どう響いてくるかが心配なところですね。

ちょっと原作のネタをそのまま丁寧に使いすぎている感が否めなかった…
もう少しアニメ化にあたっていじる部分があってもいいかなと思う箇所が多かった様に思いました。

画面の作り方は相変わらず美しくて素敵なんですけどね。

ただ、そこだけで持ってる感じがするんですよね。
ネタ的な面でももう少し遊んでくれるといいんだけどなぁと思ってしまいます。



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ハートキャッチプリキュア! 第1話「私、変わります!変わってみせます!!」

2010/02/08 00:19
新番組スタートでございます!


夢見がち少女「花咲つぼみ」は最近同じ夢を良く見る。

心の大樹と呼ばれる木の側で黒い天使と白い天使が戦っている夢。
見るからに善良そうな白い天使は見るからに悪そうな黒い天使に破れ、心の大樹の花は枯れてしまう…


夢見がち少女「花咲つぼみ」は転校生である。
転校を機に引っ込み思案な性格を治そうと心に決め、四つ葉のクローバーに願いをかけたものの、自己紹介でいきなりの失態…
それもこれもやたらと声のデカイクライスメイト「来海えりか」のせいである。

しかも、えりかはやたらとつぼみを気にして絡んでくるではないか…


家が隣同士というありがちかつ、お約束な事実を知ったえりかは普段高いテンションをさらに上げてつぼみを自分の家へと連れ込む。
初回から大胆な行動が目立つ主人公その2である。


しかも、今作の悪の組織「砂漠の使徒」の最初の餌食になってしまうのも主人公その2であるところの「来海えりか」その人だったのです。
姉との軋轢に漬け込まれ、「心の花」を奪われてしまうえりか。


巨大、というにはいささか控えめなサイズのぬいぐるみにされてしまったえりかはつぼみに襲いかかる。
このままではえりかの心の花は枯れて二度ともとに戻れなくなってしまうそうだ。


今こそ目覚めるのだプリキュア!


「わたし、堪忍袋の緒が切れました!」


ずいぶんとババくさい憤慨によって花咲つぼみは「キュアブロッサム」(自分で命名w)に変身したのでした。




始まりましたね。

新番組「ハートキャッチプリキュア!」でございます。

今回は作画が大変「おジャ魔女っぽい」という点において多くの大きなお友達の期待と不安を一心に背負ってのスタートとなりました。

赤と青の主人公とくれば、赤がおてんば元気っ子で青がおしとやかインテリっ子と相場が決まっているのですが、微妙に外してきました。

今回の主人公その1「花咲つぼみ」は引っ込み思案メガネっ子属性という今までのプリキュア史上類を見ない大人しめの設定を持つ主人公としてスタートを切りました。

そして、主人公その2「来海えりか」の方が元気っ子属性を持っているという「普通は逆」なポジショニングを採用しています。

特に異例というワケではありませんが、今回の敵「砂漠の使徒」は人間の心の隙間に漬け込むという前回の敵「ラビリンス」に比べると極悪非道な戦法を主に戦いを挑んでくる様です。

しかも、その最初の標的は主人公その2!

今回のプリキュアふたりはいずれも心に隙間を持った不完全な存在としてスタートしました。
第一話でいきなり敵の怪物をやっつけてしまった前作とはずいぶん様子が異なりますね。

しかも、次回はいきなり主人公その1やられてしまう様で…

変身したらいきなり戦える、必殺技使えるという前作とはずいぶんと「戦う」という演出に大しての向き合い方が違う様ですね。
このあたりも「おジャ魔女的」と称される所以になっていくのかもしれません。


恐らく今回のキーアイテムである「心の大樹」「心の花」をつぼみが、エッセンスとして添えられた「ファッション」という要素をえりかが主に担当して話を回してゆく様ですね。

今まで肉弾戦でバリバリ戦う女の子が活躍してきたプリキュアに新しい風が吹き込もうとしています。

OPを見る限りでは敵の戦闘員(?)と戦うシーンがあったので、今まで通り肉弾戦もやるんでしょうが、今回の怪物の攻撃から逃げるつぼみの演出などを見る限りでは今までのプリキュアより戦闘シーンは割合ギャグタッチなモノになっていくと予想されます。

個人的には「怪物を倒す」という方法よりも「心の隙間を埋める、癒す」方向でプリキュアが活躍してくれるとより「おジャ魔女っぽく」なって一年間楽しいレビューが展開できるかと思っています。

あとはスタッフがどの程度百合演出でサービスしてくれるか?って感じでしょうかね?

「プリキュアが二人」という原点回帰的な今作。
「花咲のぞみ」と「来海えりか」の人間関係を大切に描写しながら物語を進めてくれると「ふたりは、時代」の頃の様に良作としてファンの心に残る作品になれるのではないかと期待しています。

次回のキュアプロッサムのやられっぷりに期待ですね!




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君に届け 第17話「休日」

2010/02/03 21:07
にまにまにまにまにまにまにまにまにま………


今回はニマニマしてました。
はい、してましたとも。

まぁ、もうそろそろいいんじゃないかなと思いましたね。

風早はかわいいですよ。
風早がこの作品のヒロインです。

萌ポイントです。

風早がひたすら可愛ければ何をやっても許される雰囲気がありますね。


という様な感想は今までさんざん書いてきたのでもう言わずもがなって感じだと思うんですよ。

そうするともう語るべき部分ってのは特にないワケで…

ただただ幸せインフレを起こす爽子をニマニマしながら観たらいいじゃないですか。

以上。



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webらじお 菅井翔太朗の閑話休題(それはさておき) 第32回

2010/02/02 16:45
「OPトーク」

「音楽トーク」

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「ヲタトーク〜アバターの感想〜」

岡田斗司夫さんの感想(同じこといいまくってて凹んだ…www)→http://okada.otaden.jp/e78891.html
「EDトーク」



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